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AKIRAは是非劇場で 

ユナイテッド・シネマとしまえんで今、最後の上映が終わるか終わらないかってとこですかな。

私の夢が一つ叶いました。
『死ぬまでにAKIRAを映画館で観る』

当時のフィルムなのか汚い画面、5.1chかと思いきやステレオ
でも、何十回と見たのに新鮮でした。迫力が違いますな。
逆にこれがDVD版で上映されたのであれば、たぶん鳥肌立ちっぱなしです。
今観てもこの迫力ですから、公開当時は(ストーリーがわからずとも)バカウケだったに違いない筈。
アニメーションとは何ぞや、日本のアニメとは何ぞやと問われた時、AKIRAで全てが語られるとは言い過ぎだとは思いますん。
最近のアニメで見られる、声優を使わず、タレントを使うという訳のわからぬ策略(ブレイブストーリーの松たか子は別格)など、この作品には見られません。
全てのキャラが生きています。棒読みグダグダなんてありません。
有名なタレントを使えば宣伝効果は抜群かもしれませんが、畑違いもいいとこです。見習ってもらいたいですね。というか、声優を目指している人が居るということを忘れないでほしい。

実写、アニメでCGは当然になってきている現代にも、98%くらいは画で、気持ち悪いくらい動き回る人や背景や瓦礫、とことんリアルな描写は、十分通用します。
そこに絡んでくる山城組のミステリアスな音響が、古さを全く感じさせません。


いつの日か、生きてるうちに劇場公開されるかもしれません。その時はまた見に生きたいですね。
ただし今度は、綺麗な画で、音響も5.1ch以上のもので。
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AKIRA『AKIRA』(アキラ)は大友克洋作の漫画。講談社発行の漫画雑誌ヤングマガジンで連載。アニメ映画化(1988年)、ゲーム化もされた。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History Li
  • [2007/10/20]
  • URL |
  • なつかしのヒーローご紹介 |
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